Tidewrack
【ゲーム紹介】
数本の丸太に縛りつけられた状態で、お前は目を覚ます。陸地はない。船もない。どうやってここに来たのか、記憶もない。見渡す限り、あるのは水だけだ。
そこへ一枚の板が流れ着く。手には銛がある。ここから先の物語は、お前自身が綴っていくことになる。
最初はひとり——だが、それも長くは続かない
木を集め、魚を釣り、渇きで死なないようにする。そしてある日、お前は一人の人間を水から引き上げる。生きている。その瞬間、生き延びるための戦いは、誰かを守るための責任へと変わる。14の職業が、割り当てられるのを待っている——漁師、鍛冶屋、見張り、料理人。仲間たちは友情を育み、時にいがみ合い、病に倒れることもある。そして丸太の筏が街になるか、それとも残骸になるかを決めるのは、お前だ。
海の底は、お前のルールでは動かない
筏の下には、もうひとつの世界が広がっている。岩礁、沈没船、暗闇で光る魚の群れ。だが空気はすべてを見終える前に尽きるし、ゴーグルがなければ視界はどのみち滲んでぼやける。最初の潜水で見逃したものは、次の潜水でもまだそこにある。
日が沈めば、すべてが変わる
夜になると船がやって来る。お前が眠っている間——あるいは見張りに立っていて眠れずにいる間に、略奪者たちが壁を破ろうとする。サメが筏の周りをゆっくりと回る。まるで、ただ待っていればいいと知っているかのように。嵐がお前の築いてきたものすべてを引き裂こうとする。そしてバッテリーが尽きれば、真っ先に消えるのは明かりだ——それが最も必要な瞬間に。
答えはある——見つけられるかどうかは、お前次第だ
26の研究項目が、ただ耐えるだけでなく本当に生き延びるための手段を与えてくれる。水平線には残骸の群れが流れていく——見逃せば、二度と戻ってこない。そしてその狭間、24の瓶詰めの手紙の断片の中に、お前が丸太の上で目を覚ました瞬間からずっと抱えてきた問いへの答えが眠っている。なぜこの世界は、海に沈んだのか。
旅の果てに、何かが待っている。筏よりも大きく、これまで目にしてきたどんなものよりも大きな何かが。リヴァイアサンだ。
【Screenshot】
【構成要件】
OS: Windows 10 64-Bit
CPU: Intel Core i5-4460 or AMD FX-8350
Memory: 4 GB RAM
Graphics: Direct3D-12- 2 GB VRAM or Vulkan
Storage: Need 2 GB Available space















