Bering Tonnage
【ゲーム紹介】
『Bering Tonnage』は、シングルプレイの海運経営シミュレーションです。拠点となる地域を選んで海運会社を立ち上げ、世界へと輸送網を広げていきましょう。戦略や計画はもちろん、地理や世界情勢の知識も経営に活かせます。
貨物を届ける
マイアミで貨物を積み、パナマ運河を抜けてアメリカ西海岸へ。ロッテルダムから上海まで運ぶのも、ヘルシンキとスウェーデンを結ぶ近距離航路に専念するのもいいでしょう。世界314か所の貿易港を、どう結ぶかは自由です!
船を増やす
世界各地の20か所の造船所で、中古船の購入、新造船の発注、船のチャーターができます。選べる船は、34社のメーカーが手がける167種類。エンジンを強化し、砕氷装備を取り付け、船体の塗装も好みに合わせて変更できます。自社の輸送網に合った船隊を揃えましょう。
デポに貨物を保管する
港に貨物を保管するデポを設け、地域の物流拠点に育てましょう。カリブ海各地の貨物をマイアミに集め、そこから海外へ。小さな港も、フィーダー航路で幹線航路につなげられます。貨物をいったん保管し、後から別の船で引き取って次の目的地へ。デポを使えば、航路をまたいで貨物を運べます。
運航ライセンスを取得する
新たな市場に進出するには、資金だけでは足りません。会社の評判を高め、条件を満たすライセンス責任者を雇い、船籍も慎重に選びましょう。150を超える運航ライセンスがあり、国籍の条件や国内輸送の規制にも対応が必要です。事業を広げるには、先を見据えた計画が欠かせません。地域ごとのミッションツリーでは、新たな目標にも挑めます。
運航を自動化する
世界規模の輸送網を、いつまでも手動で管理するわけにはいきません。貨物の積み込みや配送、デポへの出し入れ、出港条件まで、ルールで設定できます。航路同士をつなぎ、修理のための待機を予定に組み込み、航行速度と燃料費のバランスを調整。思い描いた輸送網を組み上げたら、日々の作業はルールに任せましょう。
競争するか、手を組むか
世界の海では、ほかの海運会社もすでに貨物を運んでいます。貨物をめぐって競争するか、相手の市場シェアを買い取るか。あるいは、輸送契約を結んで協力する道もあります。集荷から自社デポへの搬入までは他社に任せ、そこから先は自社の船で運ぶ。会社同士で輸送を分担することもできます。
海運グループを築く
それぞれに船隊と役員会を持ち、会計も独立した子会社を設立できます。CEOを雇い、何を優先するかを決めて経営を任せましょう。投資家を募り、株主の要求と折り合いをつけながら、どこまで経営権を手放すかを判断します。数年かけて会社を育て、持ち株の売却で大きな利益を狙うのもひとつの手です!
政治や災害、煩雑な手続きに立ち向かう
熱帯の嵐、地震、労働者のストライキ、氷に閉ざされた港。政治的な封鎖、そして戦争。台風シーズンに運航予定を狂わされれば、マニラを見る目も変わるかもしれません。
さらに、燃料費、船籍管理費、係留費、修理費もかかります。練りに練った輸送網で利益を出せるかは、こうした出費に左右されます。ライセンスの登録手続きを進め、各国の条件を満たしていくのも、複雑なパズルを解くようなもの。頭を抱えることばかりなのに、なぜか楽しい。

【Screenshot】
【構成要件】
Requires 64-bit processor and operating system
OS: Windows 10or更高Ver(64位)
CPU: AMD Ryzen 3 1200 / Intel Core i5-7400
Memory: 4 GB RAM
Graphics: 集成Graphics














