Crazy City Golf
【ゲーム紹介】
街まるごとがゴルフコース。道順は自由、事故はごちそう。
最大8人で、街じゅうで同時にナイスショットも大事故も。
『Crazy City Golf』は、街全体を舞台にしたオンライン・パーティアクションゴルフです。道路沿いに刻むか、路地を抜けるか、屋上越えの一発を狙うか。カップまでの道順は自由。アイテムと予想外の事故が、ピンチを近道に変えることもあります。
25種類のアイテム。自分の切り札か、みんなへのいたずらか
街に散らばるアイテムボックスを打球で通過すると、25種類のアイテムから1つを獲得。使う相手は、「自分」か「対戦相手全員」です。
「パワーアップ」で自分の飛距離を伸ばすか、ライバル全員を大きくオーバーさせるか。「巻き戻し」で自分の大失敗を取り消すか、相手のナイスショットを台無しにするか。隕石・竜巻・雷・UFO を呼べば、街ごと大騒ぎに。同じアイテムでも、使う相手とタイミングで役割が変わります。
街を読んで、自分の道を打とう
街はラウンドごとに自動生成。ピサの斜塔やピラミッド、遊園地まで紛れ込む、ちょっとおかしな街です。ラウンドの間は同じ街を舞台に、ホールごとにスタートとカップの位置が変わります。
カップが待つのは、道路だけではありません。建物の中、屋上、海に浮かぶ島、停泊した船の甲板まで。川と橋、公園、高層ビルの並ぶ中心街を見渡して、自分だけのルートを選びましょう。
街そのものにも仕掛けがあります。走る車に当たれば大きくはね飛ばされ、トラックの荷台に落ちればそのまま運ばれ、赤いドラム缶やタンクローリーに当てれば爆発し、消火栓に当てれば水柱が噴き上がります。爆風で大失敗することも、その勢いで一気に進むことも。狙って利用するか、巻き込まれて笑うかは、その一打のお楽しみです。
天気と時間帯も変わります。雨の日は芝で止まりやすく、雪の日は道路だけがよく転がる。昼・夕方・夜で街の顔も変わります。
遊び方は、みんなの好みに合わせて
3つの対戦ルールから、その日の遊び方を選べます。
CUP|打数勝負 — 少ない打数でカップインを目指す、シンプルなゴルフ。
CHECKPOINTS|チェックポイント巡り — 街のチェックポイントを好きな順に全部回ってからカップへ。早く上がるほど高得点。
TERRITORY|陣取り — 街の拠点を奪い合い、誰かがカップインした瞬間にホール終了。確保した拠点の数が得点になり、入れた人には追加ボーナス。まだ奪うか、先に決着をつけるか。一度取った拠点を奪えない「早い者勝ち」も選べます。
どのルールも、2〜4チームに分かれたチーム戦で遊べます。
アイテムのあり・なし、ホール数、ホールの長さ、アイテムの量、交通量、風の強さ、天気、時間帯などもロビーで設定できます。
フレンドがそろわなくても
QUICK MATCH を押せば、公開ロビーからプレイヤーを探して合流できます。
CPU は1〜7人まで、強さは5段階から1人ずつ選べます。ひとりで CPU と対戦するのも、少人数の対戦をにぎやかにするのも自由です。
「ナイス!」「ごめん」「GG」などのスタンプで気持ちを伝えられます。アイテムを当てられた直後には、当てた相手にだけ恨み節を伝えることも。
最後に笑うのは、いちばん上手い人とは限らない
ラウンドの終わりには表彰式。場外や水没の回数、屋上への着地回数など、意外な記録で一番になった人にボーナス称号が贈られます。どの称号が選ばれるかは、発表までのお楽しみです。
称号にはスコアのボーナスも。表彰式で順位がひっくり返ることもあります。
そのほか
キーボード&マウスとゲームパッドのどちらでも、最初から最後まで遊べます。
隠し実績を含む、たくさんの Steam 実績。
実況・プレイ動画の投稿、ライブ配信、収益化は自由です。ゲーム中の音楽もそのまま使えます(音楽だけの転載は除く)。
うまく決まったショットも、狙いが外れた大事故も、みんなで笑える一打に。
【Screenshot】
【構成要件】
Requires 64-bit processor and operating system
OS: Windows 10 64-bit
CPU: Intel Core i5-8400
Memory: 8 GB RAM
Graphics: NVIDIA GeForce GTX 1060, 6 GB VRAM
DirectX Ver: 12
Storage: Need 2 GB Available space













