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鉄道運行管理シミュレーターPro - Railway Dispatcher Pro -

2026-11-01 69 MB
駅を捌くから、路線を統べるへ。路線全体を俯瞰するCTC指令台に座り、ダイヤグラムを読み、抑止・延発・折返しの運転整理で乱れを収束させる。5つの路線と22本のシナリオ、マップ作成とSteam Workshop、そして最大4人で指令できるオンライン協力プレイも。
トレーラーとスクリーンショット
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ゲーム紹介

あなたは運転指令員。路線全体を見渡す指令台に座り、何十本もの列車を時間どおりに走らせる——鉄道運行管理シミュレーターProは、実際の指令所で行われる列車集中制御(CTC)を体験する運行管理シミュレーターです。

「鉄道運行管理シミュレーター」の姉妹作。信号を扱う「駅」の視点から、路線全体を統べる「指令」の視点へ。

みんなの指令所へ——オンライン協力プレイ

最大4人で、同じ路線・同じダイヤを一緒に指令できます。駅ごとに担当を決めて分担し、ピンで「ここを見てください」と知らせ合いながら、全員で運行を守ります。ひとりでは手が回らない朝ラッシュも、声をかけ合えば立て直せます。

・合言葉で、すぐ集まる:タイトルの「協力プレイ」から部屋を作ると6桁の合言葉が出ます。伝えるだけで入れて、Steam のフレンドでなくても大丈夫。Steam の招待からも入れ、遊んでいる途中の部屋にもあとから合流できます

・担当を決めて、分担する:ホストが駅ごとに担当者を決めると、マップの駅名がその人の色に。ほかの人のマウスカーソルも名前つきで見えるので、誰がどこを見ているかがひと目で分かります

・ピンで、知らせ合う:Q を押したままマップをクリックすると、「ここを見てください」「抑止します」「進路を引きます」などの定型文のピンが全員の画面に立ちます

協力プレイはフリー運転(サンドボックス)で遊べます。ゲームに入っている路線のほか、Steam Workshop の路線でも遊べます(持っていない人は、参加するときに購読できます)。てこ・進路・抑止・ダイヤ変更などの指令は誰でも出せ、倍率の変更・インシデントの発生・セーブはホストが行います。参加する全員がこのゲームを持っている必要があります。ゲーム内のボイスチャットはないので、Discord などと一緒にお楽しみください。

路線は、自分で作れる——マップ作成・Steam Workshop

タイトル画面の「マップ作成」から、路線を一から作れます。駅を置き、駅と駅をつなげば、信号・てこ・進路まで自動で組み上がります。作った路線はそのままサンドボックスとダイヤ作成に並び、ダイヤを引いて指令に就くところまで一続きで遊べます。

・Steam Workshop:作った路線は Workshop に投稿でき、ほかのプレイヤーが作った路線は購読するだけで路線選択に並びます。Workshop の路線は、協力プレイの部屋にも使えます

・かんたん:「車両を作る」「駅を作る」「駅と駅をつなぐ」「離れた線路をつなぐ」の4つの道具で1本の路線ができます。駅は配線を選んで置くだけ、駅と駅は数回クリックするだけで、線路・閉塞・信号まで一度に敷かれます

・くわしい:軌道回路・分岐器・てこ・進路・信号機を1つずつ置いたり直したり。2つのモードはいつでも切り替えられ、どちらで作っても同じ路線になります

・保存前に直し漏れを「残作業」として一覧で知らせ、該当する場所へすぐ移動できます。元に戻す/やり直し(Ctrl+Z/Ctrl+Shift+Z)にも対応

公式マップにあるような路線を作れます。ただし、起点=終点となる環状線など、作れない配線もあります。編集内容は自動では保存されないので、こまめに保存(F5)してください。不具合や機能要望は、取扱説明書の「お問い合わせ」からお寄せください。

全線を、ひと目で——CTC運転指令

路線全体の在線・信号・開通進路をリアルタイムに映すCTC盤。どの駅で列車が詰まり、遅れがどこへ波及していくのか——盤面がすべてを教えてくれます。列車をクリックすれば、その列車がこれから通る進路がオレンジ色で浮かび上がります。

スジを、読む——ダイヤグラム

指令員の武器はダイヤグラム。計画のスジに、遅延を織り込んだ予測、そして実績が重なって描かれ、乱れの行き先を先読みできます。盤面とスジを行き来しながら次の一手を組み立てる——それが指令の醍醐味。

指令で、流れを取り戻す——リアルタイム運転整理

抑止(方面を指定した一括抑止も)・延発・臨時停車・臨時通過・打ち切り・折返し・運用の連結。運転整理の手札を切るたび、変更は即座にダイヤへ反映されます。どの列車を先に通すか、どこで折り返すか。正解は一つではありません。

想定外は、突然に——インシデント対応

朝ラッシュの本線上で車両故障。大雨や強風の速度規制。停電や倒木による区間運転見合わせ——現実の鉄道で実際に起きる運行障害が、あなたの盤面にも降りかかります。雪崩れていくダイヤを立て直してください。障害は「インシデント発令」から、好きな場所・好きなタイミングで自分でも起こせます。

5つの路線、22の「乱れ」

郊外の地方私鉄から、都心の地下鉄、空港アクセス線、そして新幹線まで。性格の違う5つの路線に、現実の鉄道で起きる運行障害をモチーフにしたシナリオが待っています。Steam Workshop では、ほかのプレイヤーが作った路線も遊べます。

・郊外の地方私鉄(球場前〜仙台〜ひより台 13駅・難易度★1):単線区間の行き違いと、快速・各停の緩急接続。シナリオ5本

・房総の私鉄(千葉〜姉ヶ崎〜発電所前ほか 20駅・★2):本線と支線が分かれ、待避駅での追い抜きが見どころ。シナリオ5本

・都心の地下鉄(日吉〜横浜〜上大岡 25駅・★2):朝は横浜発着が二分半おきの高頻度路線。シナリオ5本

・空港アクセス線(札幌〜新千歳空港〜支笏湖温泉 30駅・★3):地下鉄乗り入れ、複々線、単線がひとつの路線に。平日は一日732本。シナリオ5本

・日本海沿いの新幹線(金沢〜新青森〜札幌 28駅・★2):275km/hで駆ける列車と、赤と緑の2現示の信号(ATC)。シナリオ2本

成績表になるクリア条件

シナリオごとに「終了時の最大遅延◯分以内」「機外停車を出さない」「◯方面の発車◯本以上」などのクリア条件があり、達成状況はプレイ中リアルタイムの数値で表示。同じ乱れでも、指令が違えば結果が変わります。

好きな時間帯から、指令に就く——サンドボックス

路線とダイヤを選んだら「始発から」だけでなく、1時間刻みで好きな時間帯から始められます。夕方のラッシュだけを繰り返し練習する、深夜の入庫だけを見届ける——倍速で何十分も待つ必要はありません。

ダイヤは、自分で書ける——ダイヤ作成

スジを一本一本自分の手で設計できるダイヤ作成機能。停車時分、行き違い、折返し運用まで自由自在。「自分のダイヤ」が何百本の列車になって走り出す瞬間は、この上ない快感です。

初心者でも安心、極めれば奥深い

鉄道知識ゼロでも大丈夫。5本のチュートリアルが基本操作から上級の駅扱いまで段階的に案内し、画面上の赤枠ガイドが「次に押す場所」をそのまま指し示します。慣れてきたら、難易度の高い路線やシナリオに挑戦してください。

【収録内容】

・収録路線:5路線(すべてフィクション)+ダイヤ9本

・シナリオ22本+チュートリアル5本

・サンドボックス(開始時刻を選べる・障害を自由に発令)

・ダイヤ作成機能

・マップ作成・Steam Workshop(マップの共有)

・オンライン協力プレイ(最大4人・フリー運転)

・対応言語:日本語・英語・簡体字中国語・繁体字中国語・韓国語・ドイツ語・インドネシア語

・対応OS:Windows・macOS

正式版のあとも

路線やシナリオの追加、マップ作成の改善など、正式版のあとも更新を続けていきます。

配信・実況について

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はじめに