01
ゲーム紹介
マウスカーソルが、そのまま刃になる。カーソルが通り抜けたモンスターは、すべて斬られる。
ウェーブごとに押し寄せる群れを薙ぎ払い、中央のクリスタルを最後まで守り抜け。
最初に握る剣をはじめ、武器は40種。どれも斬り方がまるで違う。ラン中は、手にした武器の横に並ぶ2つのスロットへ、さらに武器をはめ込める。3つの武器それぞれが、固有のスキルを放つ。
クリスタルの位置にハンマーが落ちて、衝撃の輪が広がる。最も近い敵はその背後の群れへと打ち飛ばされ、巨大な刃は床を割る長い斬撃を叩きつけて、群がる敵を押し返す。
ウォーハンマーを手に、棍棒と大剣をスロットに。鉄槌落とし、ホームラン、地割れの3つは、どれもカード最大強化——ラン中に武器のカードが到達できる最高レベルだ。
ランの間は、3枚の候補から覚醒カードを1枚ずつ選び、手札を組み上げていく。そこへときおり、候補とは別枠で三位一体が配られる。3つの系統のカードをひとつに束ねて覚醒させる神話ランクの1枚で、束ねるカードが手札になくてもかまわない。
全3種ある三位一体のひとつ、絞首台の嵐を手にすれば、死の刻印(それ自体が2枚のカードの融合)と電弧が同時に発動し、斬撃が広げた刻印は稲妻に乗ってさらに五体まで跳び移り、打たれた体に刻まれていく。三位一体はあくまでおまけ。そのあとには、ウェーブ本来のカード選択がいつもどおり待っている。
波打つ炎の刃が燃える帯を描いて薙ぎ払い、敵がいちばん密集したところには、頭上からフレイルの球が落ちてくる。床じゅうの敵には石つぶてが降り注ぐ。
握るのはフランベルジュ、はめ込むのはフレイルとスリング。炎の波、彗星落とし、石の雹も、3つともカード最大強化。
大鎌がクリスタルの周りをひと回り薙ぎ払い、ハルバードの穂先はクリスタルを囲む輪になって立ち上がっては突き刺す。チャクラムは敵から敵へと跳ね返っていく。
手には大鎌、スロットにはハルバードとチャクラム。刈り取りの輪、穂先の輪、跳弾の輪——3つの輪がそろってカード最大強化。
三日月形の波が弧を描いて外へ広がり、三日月の刃はクリスタルを中心に、カーソルまでの距離を半径にして回る。砂金色の斬撃は広い扇状に走る。
鎌を握り、スロットのバルディッシュとケペシュが脇を固める。収穫の月、三日月環、砂丘斬り、今回も3つすべてがカード最大強化だ。
剣が当てた一撃はすべて雷となって周りの敵へ跳ね移り、糸で繋がれた敵のどれか一体が攻撃を受けると、残りの敵もそれぞれ、その一撃の一部を食らう。刃で描いた印は棘の柱となって立ち上がり、輪を放っては締め上げる。捕らえた数が多いほど、押し潰す力は強くなる。
スキルバーから迸る雷と繋ぐ糸を発動し、刃で輪縄の印を描く。覚醒カードからは電撃、嵐の杖、電弧。そして極めつけは、カード最大強化に達したクロスボウのボルトの嵐。
ランは毎回ゼロから。覚醒カードはまた3枚の候補から1枚ずつ選び直し、1回のランで最大99枚まで集める。空になった2つのスロットに入る武器も、レベル1から育て直しだ。クリスタルが砕ければ手札は消えるが、拾ったものは何ひとつ失われない。欠片は蓄えに、装備は袋に、経験値はもう身についている。だから、早々にクリスタルが砕けたランでも、終われば前より強くなっている。
剣を溶かすたびに、鍛冶場は一からやり直し。ランの合間には、貯めた欠片を鍛冶場の7つの強化項目につぎ込み、剣の段階を「欠けた鉄」から「神鋼」へと引き上げる。登りが鈍ってきたら、剣を溶かす時だ。剣は第一段階に戻り、鍛冶場も欠片の蓄えも空になるが、その代わりに残り火が手に入る。ランで先へ進んだほど、剣の段階が高いほど、その量は増える。残り火では聖遺物を1ランクずつ買え、買ったランクはそのまま残る。また溶かした直後は、次のランを始めるか鍛冶場で何かを買うまでのあいだに限り、聖遺物を手放して、かけた残り火をすべて取り戻し、別の使い道に振り直すこともできる。
それ以外は、ずっと残る。何度溶かしても奪われないもの:
ウェーブごとに押し寄せる群れを薙ぎ払い、中央のクリスタルを最後まで守り抜け。
最初に握る剣をはじめ、武器は40種。どれも斬り方がまるで違う。ラン中は、手にした武器の横に並ぶ2つのスロットへ、さらに武器をはめ込める。3つの武器それぞれが、固有のスキルを放つ。
振り下ろし、かっ飛ばし、断ち割る
クリスタルの位置にハンマーが落ちて、衝撃の輪が広がる。最も近い敵はその背後の群れへと打ち飛ばされ、巨大な刃は床を割る長い斬撃を叩きつけて、群がる敵を押し返す。
ウォーハンマーを手に、棍棒と大剣をスロットに。鉄槌落とし、ホームラン、地割れの3つは、どれもカード最大強化——ラン中に武器のカードが到達できる最高レベルだ。
三枚をひとつに、三位一体の覚醒
ランの間は、3枚の候補から覚醒カードを1枚ずつ選び、手札を組み上げていく。そこへときおり、候補とは別枠で三位一体が配られる。3つの系統のカードをひとつに束ねて覚醒させる神話ランクの1枚で、束ねるカードが手札になくてもかまわない。
全3種ある三位一体のひとつ、絞首台の嵐を手にすれば、死の刻印(それ自体が2枚のカードの融合)と電弧が同時に発動し、斬撃が広げた刻印は稲妻に乗ってさらに五体まで跳び移り、打たれた体に刻まれていく。三位一体はあくまでおまけ。そのあとには、ウェーブ本来のカード選択がいつもどおり待っている。
炎と石つぶて
波打つ炎の刃が燃える帯を描いて薙ぎ払い、敵がいちばん密集したところには、頭上からフレイルの球が落ちてくる。床じゅうの敵には石つぶてが降り注ぐ。
握るのはフランベルジュ、はめ込むのはフレイルとスリング。炎の波、彗星落とし、石の雹も、3つともカード最大強化。
鋼が描く輪
大鎌がクリスタルの周りをひと回り薙ぎ払い、ハルバードの穂先はクリスタルを囲む輪になって立ち上がっては突き刺す。チャクラムは敵から敵へと跳ね返っていく。
手には大鎌、スロットにはハルバードとチャクラム。刈り取りの輪、穂先の輪、跳弾の輪——3つの輪がそろってカード最大強化。
三日月の軌跡
三日月形の波が弧を描いて外へ広がり、三日月の刃はクリスタルを中心に、カーソルまでの距離を半径にして回る。砂金色の斬撃は広い扇状に走る。
鎌を握り、スロットのバルディッシュとケペシュが脇を固める。収穫の月、三日月環、砂丘斬り、今回も3つすべてがカード最大強化だ。
嵐を呼べ
剣が当てた一撃はすべて雷となって周りの敵へ跳ね移り、糸で繋がれた敵のどれか一体が攻撃を受けると、残りの敵もそれぞれ、その一撃の一部を食らう。刃で描いた印は棘の柱となって立ち上がり、輪を放っては締め上げる。捕らえた数が多いほど、押し潰す力は強くなる。
スキルバーから迸る雷と繋ぐ糸を発動し、刃で輪縄の印を描く。覚醒カードからは電撃、嵐の杖、電弧。そして極めつけは、カード最大強化に達したクロスボウのボルトの嵐。
リセットされるもの、残るもの
成長は3つの層で積み上がる。ひとつはランのたびに、ひとつは剣を溶かすたびにやり直しになり、残るひとつは決してリセットされない。ランは毎回ゼロから。覚醒カードはまた3枚の候補から1枚ずつ選び直し、1回のランで最大99枚まで集める。空になった2つのスロットに入る武器も、レベル1から育て直しだ。クリスタルが砕ければ手札は消えるが、拾ったものは何ひとつ失われない。欠片は蓄えに、装備は袋に、経験値はもう身についている。だから、早々にクリスタルが砕けたランでも、終われば前より強くなっている。
剣を溶かすたびに、鍛冶場は一からやり直し。ランの合間には、貯めた欠片を鍛冶場の7つの強化項目につぎ込み、剣の段階を「欠けた鉄」から「神鋼」へと引き上げる。登りが鈍ってきたら、剣を溶かす時だ。剣は第一段階に戻り、鍛冶場も欠片の蓄えも空になるが、その代わりに残り火が手に入る。ランで先へ進んだほど、剣の段階が高いほど、その量は増える。残り火では聖遺物を1ランクずつ買え、買ったランクはそのまま残る。また溶かした直後は、次のランを始めるか鍛冶場で何かを買うまでのあいだに限り、聖遺物を手放して、かけた残り火をすべて取り戻し、別の使い道に振り直すこともできる。
それ以外は、ずっと残る。何度溶かしても奪われないもの:
- レベル:最大3000、上がるたびに得たスキルポイントもすべて
- スキルツリー:9つのプレイヤースキルが収まる全28ノード
- 印:刃で描く5つの形
- レベルカード:全60枚、レベルごとに3枚選べて、同じカードをまた選ぶたびにランクが1つ上がる(最大30)
- 聖遺物:全39種、買ったランクもすべて
- 装備:装備枠16、レアリティ7段階、ユニーク18種
- 武器:手に入れたものすべて、剣のほかに39種
- 世界:解放したものすべて、全13種
- 実績:全46種、それぞれがもたらすボーナスも
はじめに
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