BloomKeeper

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【ゲーム紹介】

広大な島「ヘデラ」が炎に燃やしつくされたとき、プウィックは今回も目をさました。世界を花咲かせようと歩きまわる新芽たちには、助けが必要だ。

灰色にくすんだ大地で、好奇心にあふれた小さく無邪気なこの生きものを守護者として導こう。地形や邪気の危険はもちろん、あぶなっかしいプウィックはしっかりと見守る必要がある。『BloomKeeper』では、大地に命を取り戻すことは旅のはじまりでしかない。息を吹きかえした場所も、燃える灰に奪いかえされないよう気をつけなければいけないのだ。

一歩、また一歩と進むたびに景色は変わってゆく。よみがえったエリアは安全な場所になる。だけど、外の世界はまだ燃えているのだ。

プウィックは愛らしくはかない生きもので、先に進むにはなくてはならない存在だ。たくさんのプウィックを一か所に集めて、各エリアの重要地点まで連れていこう。群れが大きくなれば大地にもたくさんの色が吹きこまれるが、まとめあげるのは難しくなる。

たった1匹のプウィックも、うまく配置すれば道を切りひらいてくれる。大きな群れも時間の節約にはなるけれど、少しでも目をはなせばてんやわんやの事態になることも。

ガケ、湖、危険な場所。群れを引きつけ、あるいは引きはなすものひとつひとつが、判断材料になる。地形をよく観察してすばやく対応し、暗い灰の中心部までプウィックを無事に連れていこう。

『BloomKeeper』の世界では、大地はじっと癒やしを待ってはくれない。どのエリアでも焦げついたゾーンは広がりつづけ、元凶に近づくにつれて勢いを増していく。進みつづけるべきか、まずはエリア全体を回復させるべきか。そして、燃えさしに追いつかれる前に大地を癒やすタイミングも、決断しなければいけない。

どのエリアでも、決断のときは来る。大きな群れとともに目的地まで急ぎ、混乱につながらないことを祈る?それとも、一歩ずつ着実に進んで、迫りくる灰から身を守る?

地形そのものが味方になってくれることもある。かしこく活用すれば、自然は灰の脅威を抑えこみ、助けた土地を長く守ってくれるのだ。

プウィックを失えば、歩みが遅れるだけではない。邪悪な気に飲まれた「ワルプウィック」になれば、あたり一面を焦がしてしまうのだ。そうなれば、旅のサイクルはもっと危険になってしまう。

荒廃が進むほど、守護者としてのミッションも難しくなる。群れを守り、生命の彩りを確保し、邪気を抑え込む。3つすべてを同時にこなさなければいけないのだ。

ヘデラの地では、プウィックを失うたびに景色も暗くなっていく。だけど、群れをしっかりとまとめあげ、少しずつ大地を取り戻していけば、やがて状況は好転し、世界はまた活力に満ちあふれるはずだ。

ソロプレイでは、没入感ある戦略的な冒険が楽しめる。ひとつひとつの決断が重みをもち、プウィックとのきずなも着実にそだっていく。

最大4人での協力プレイでは、連携、お互いへの気遣い、そして、予期せぬ事態が起きてもみんなでプウィックを導いていけるかどうかが、冒険の行くすえを決める。

ひとりでもフレンドと一緒でも、プレイスタイルによって体験は変わる。同じ旅の中でも、違った側面を楽しめるだろう。観察し、順応し、燃える岩まで小さな生きものたちを導いて災いをしずめ、世界にもう一度命をよみがえらせよう。

焦げたゾーンの広がりは進行状況に応じて変化するため、プレイするたびに異なる展開が待っている。

『BloomKeeper』では、探索、プウィックの誘導と管理、リアルタイムタクティクス、そして目の前でゆっくりと自然が色を取り戻していく喜びをすべて味わえる。進むルート、プウィックの守護、そして自然の回復に関わるすべての選択が、大地の変化と取るべき選択肢に影響を及ぼし、何度でもプレイしたくなるようになっている。

ゲームを進めると、ヘデラの大地は様子が変わり、進む道にも変化がおこる。世界に命を取り戻せ。間に合ううちに、大切なものを守れ。そして、大地を奪いかえさんとする灰を退けるのだ。

【Screenshot】

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【構成要件】

OS: Windows 10 - 64bit
CPU: AMD Ryzen 3 4300G
Memory: 16 GB RAM
Graphics: GTX 1660
DirectX Ver: 11
Storage: Need 5 GB Available space